オウレン(黄蓮)



「オウレン(黄蓮)」


いくつもの種類があり、薬用植物園には

「セリバ」・「コセリバ」・「キクバ」の3種類があります。

葉っぱの形で名前が違うようです。



花には3種類あり、雄・雌・両性があるようです。

以前から不思議に思っていたのですが、ネット検索で納得しました。


雄花と両性花と思われる画像を載せました。

責任は持てませんけど。

雌花はなかなかみつけられません。




『参考』( ネット検索から  2018.03.04 )

1.雄花をつける株   
2.両性花をつける株   
3.雌花をつける株   
4.雄花と両性花をつける株

という違う花をつけた4つの株が見られる。

両性花のめしべには、赤っぽいあずき色のものと
緑色をしたものが見られます。
茎・葉の色も同じようにあずき色になっていたり、
緑色になっていたりしています。





画像1

2009.02.20「東京都薬用植物園」
セリバオウレン

画像2

2009.02.20「東京都薬用植物園」
セリバオウレン



画像3

2018.03.04「東京都薬用植物園」
セリバオウレン(雄花)



画像3

2018.03.04「東京都薬用植物園」
セリバオウレン(両性花)
見た目は雄花ですが
中央の赤っぽいのが退化した雌花です



画像3

2018.03.17「東京都薬用植物園」
セリバオウレン(両性花)
退化した雌花が見やすくなりました



画像4

2018.03.04「東京都薬用植物園」
セリバオウレン(両性花)



画像5

2009.03.26「東京都薬用植物園」
花後

画像4

2010.03.03「東京都薬用植物園」
セリバオウレンの葉






画像6

2010.02.24「東京都薬用植物園」
キクバオウレン

画像7

2014.03.04「東京都薬用植物園」
キクバオウレン



画像7

2014.03.04「東京都薬用植物園」
キクバオウレン






画像6

2014.03.04「東京都薬用植物園」
コセリバオウレン

画像7

2014.03.04「東京都薬用植物園」
コセリバオウレン






【ネット検索から】

『 キンポウゲ科 :オウレン属。
学名:「 Coptis japonica 」。
高さ10cmほどです。
地下茎から出る葉は常緑で、光沢がありやや厚く、
1枚の葉は3小葉からなっています。
小葉は浅く3裂しています。
キクバオウレン の葉は1回3出複葉で柄が長い。
セリバオウレンは葉が2回3出複葉で
コセリバオウレンは葉が3回3出複葉で区別できる。

春に根茎から花茎を伸ばし、白い花を咲かせます。
長短2種類の花びらのようなものが
交互に配列していますが、
長いものはがく、短いものは花びらで、
それぞれ5〜6枚あります。
花のあと、さや状の実が9〜12個、
車輪のようにつきます。

漢方では本種の根茎を
「黄連(おうれん)」といいますが、
根茎にアルカロイドのベルベリンを
大量に含んでいるため黄色いことに由来します。
根を煎じて飲むと、
下痢止め、健胃、整腸の作用があり、
漢方薬として利用されています。』




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