コブシ(辛夷)



「コブシ(辛夷)」


「コブシ」の特徴、「花の下側の葉っぱ1枚」は確認できませんでした。


再度撮影し、画像を更新しました。


赤くなった果実の画像を追加しました。



似ている花、 「 ハクモクレン」 と比べてくださいね。

シデコブシ」 は、こちらから。





コブシ画像1

2009.02.14「東京都薬用植物園」

コブシ画像2

2009.02.14「東京都薬用植物園」



コブシ画像1

2009.03.15 「東京都薬用植物園」
花の向きの方向は、バラバラ。

コブシ画像2

2009.03.15 「東京都薬用植物園」
中央左に葉っぱが見えますよ。



コブシ画像3

2009.03.17 「東京都薬用植物園」

コブシ画像4

2009.03.17 「東京都薬用植物園」



コブシ画像5

2009.06.15 「東京都薬用植物園」

コブシ画像7

2015.07.20 「東京都薬用植物園」



コブシ画像6

2009.09.07 「東京都薬用植物園」

コブシ画像7

2009.09.07 「東京都薬用植物園」



コブシ画像5

2015.07.20 「東京都薬用植物園」
果実を引っ張ると糸状の白いものが出てくる
この糸状のものは珠柄、種糸などと呼ばれ、
白い綿のような繊維でできています





【ネット検索から】

『モクレン科、モクレン属。
学名:「 Magnolia kobus 」。
( Magnolia : モクレン属、kobus : コブシ(日本名))
落葉広葉樹の高木。
冬芽は毛に覆われた厚い鱗片に包まれており、
花芽の冬芽は大きく膨らんでいる。
早春に他の木々に先駆けて
白い花を梢いっぱいに咲かせる。
花弁は6枚で中心に近い部分は赤味を帯びる。
顎片は3枚で花弁とよく似ているが小さい。
雄しべは多数あって雌しべ(群)の根元に位置している。
葉に先立って開花し、花の下に小さい葉を一枚つける。

つぼみが開く直前の形が子供のにぎりこぶしに
似ているところからこの名前になったらしい。
また、辛夷の実はゴツゴツしており、
その実の具合から「こぶし」と命名されたのでは、
との説もある。
日本では「辛夷」という漢字を当てて「コブシ」と読むが、
中国ではこの言葉は木蓮を指す。

花蕾は鼻炎、鼻づまりなどに効果がある。
生薬名は「辛夷(しんい)」といい漢方薬に配合される。

昔の人はこの花の開花時期から
農作業のタイミングを判断したり、
花の向きから豊作になるか否かを占ったりした。
別名「田打桜(たうちざくら)」。
(昔は、コブシが咲くと田植えを始めたことから)

よく似ている 「コブシ」と「ハクモクレン」の見分け方を。
枝の向きに逆らわず、
横向きも下向きもある「コブシ」の芽にたいして、
「ハクモクレン」の花の芽は
全部首をもちあげて、上を向きます。
横向きでもかまわず開くので、「コブシ」の花は乱れがちです。
必ず上を向いてから開くので、「ハクモクレン」の花は
すぼまりがちで、形が整っています。
決定的な違いは、「コブシ」の花の下に付く一枚の葉っぱです。
もっとよく似た「 タムシバ(別名・ニオイコブシ)」にさえ、
この葉っぱは付きません。 』




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