ヒメリュウキンカ(欧州キンポウゲ)



「ヒメリュウキンカ(姫立金花、欧州キンポウゲ)」


風は強いものの晴天。

パソコン教室の帰りに慌ただしく薬用植物園を訪問。

やっと満開の花に会えました。

花びら(実は、花びらではなくがく片とのこと)の光沢が判りづらいかな。



「キクザキリュウキンカ(菊咲立金花)」とも呼ばれています。

どうやら「ヒメリュウキンカ」はもう少し小型みたいです。




「ハイキンポウゲ(這金鳳花)」の画像を追加しました。





ヒメリュウキンカ画像1

2009.03.17「東京都薬用植物園」
ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカ画像2

2009.03.27「東京都薬用植物園」
ヒメリュウキンカ



ヒメリュウキンカ画像3

2010.03.05「東京都薬用植物園」
ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカ画像2

2016.03.23「東京都薬用植物園」
ヒメリュウキンカ
花後






ハイキンポウゲ画像1

2014.05.27「東京都薬用植物園」
ハイキンポウゲ

ハイキンポウゲ画像2

2014.05.27「東京都薬用植物園」
ハイキンポウゲ





【ネット検索から】

『 キンポウゲ科 :キンポウゲ属。
学名:「 Ranunculus ficaria 」。
ヨーロッパ原産の宿根草。
日本のリュウキンカによく似ているところから
こう呼ばれているようです。
姿は似ていますが日本原産の リュウキンカと違い、
水辺でなく普通のところで生育します。
春になると花茎を伸ばして
表面に光沢のある3〜4cmの黄色い花を次々と咲かせます。
花弁はなく、花弁のように見えるのは、がく片で5〜7個。
丈夫な宿根草で、葉の付けねに
むかごができて増えていきます。
ハート型の小さな葉と輝くような花が魅力です。
「立金花」とは、茎が直立し花が金色の意味。


「ハイキンポウゲ(這金鳳花)」
キンポウゲ科 :キンポウゲ属。
学名:「 Ranunculus repens 」。
関東以北の湿地に生育する多年草。
走出枝を地面に這わせて成長する。
高さは20〜50cm。
根生葉は長い柄があり、3出複葉。
小葉は2〜3裂する。
花期は5〜6月で、
直径約2cmの黄色の花をつけ、
花弁(がく片)は5個で光沢がある。
有毒植物。 』




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