ツルニンジン(蔓人参)



「ツルニンジン(蔓人参)」


正式には「ツルニンジン」ではありません。

「ツルニンジン」の仲間になります。

花冠の紫褐色の斑がありません。



「ツルニンジン」の画像を追加しました。



「バアソブ(婆蕎)」の画像を追加しました。

小さめなので、別名が「ヒメツルニンジン(姫蔓人参)」です。



種子の画像を追加しました。





ツルニンジン画像1

2009.07.31 「東京都薬用植物園」

ツルニンジン画像2

2009.07.31 「東京都薬用植物園」



ツルニンジン画像3

2009.07.31 「東京都薬用植物園」






ツルニンジン画像1

2013.08.03 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン

ツルニンジン画像1

2011.09.13 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン



ツルニンジン画像1

2011.09.13 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン

ツルニンジン画像2

2011.09.13 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン



ツルニンジン画像1

2011.09.13 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン



ツルニンジン画像1

2011.09.13 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン



ツルニンジン画像4

2013.08.31 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン果実

ツルニンジン画像5

2013.09.18 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン果実



ツルニンジン画像4

2013.11.06 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン果実



ツルニンジン画像4

2013.09.07 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン
雌しべの柱頭は3裂



ツルニンジン画像4

2013.11.17 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン
雌しべの柱頭は3裂なので外側は5角形だが中は3裂
自然は素晴らしい芸術家






バアソブ画像1

2015.07.17 「東京都薬用植物園」
バアソブ

バアソブ画像2

2015.07.17 「東京都薬用植物園」
バアソブ



バアソブ画像1

2015.07.17 「東京都薬用植物園」
バアソブ



バアソブ画像1

2015.07.17 「東京都薬用植物園」
バアソブ

バアソブ画像2

2015.07.18 「東京都薬用植物園」
バアソブ



バアソブ画像1

2015.07.22 「東京都薬用植物園」
バアソブ
ツルニンジンと同じように
咲き終わると上向きに






ツルニンジン画像1

2015.07.22 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン
通常無毛
葉裏はしろっぽく見える

バアソブ画像2

2015.07.22 「東京都薬用植物園」
バアソブ
葉の両面または裏面に
密に毛がある



ツルニンジン画像1

2015.10.20 「東京都薬用植物園」
ツルニンジン
種子にはしろっぽい 翼がついている

バアソブ画像2

2015.10.20 「東京都薬用植物園」
バアソブ
種子には光沢があり、 翼がなく黒い





【ネット検索から】

『 キキョウ科 :ツルニンジン属 。
学名:「 Codonopsis lanceolata 」。
別名は、「ジイソブ(爺蕎)」。
(爺のそばかすの意)
ツルニンジンは、茎がツルになり、
根が高麗ニンジンに類似していることから、
その名がついたキキョウ科のツル性多年草で、
韓国、日本、中国などに分布しています。

茎はあまり長くは伸びず、高さ数m程度まで。
地下に塊根があり、春の芽だしは
30cm以上は直立し、ツル植物とはわかりにくい。
植物体を傷つけると白色の乳液がでる。
花は8月から10月に咲き、
花冠は緑色に紫褐色の斑がある。
雌しべの柱頭は3〜5裂する。

日本でツルニンジンを食べる習慣はありませんが、
韓国では高級食材として現代でも食されています。
韓国では、古くより健康に良い食材として
用いられてきたツルニンジンは、
別名「羊乳(ヨウニュウ)」ともいわれ、
茎を切ると出てくる白い乳液のような汁も
健康に良いといわれています。


「バアソブ(婆蕎)」
キキョウ科 :ツルニンジン属 。
学名:「 Codonopsis ussuriensis 」。
別名は、「ヒメツルニンジン(姫蔓人参)」。
開花時期7〜8月。
全体にツルニンジンよりは小形である。

ツルニンジンの種子にはしろっぽく
翼がついていて風に飛ばされるのに対して、
バアソブの種子には光沢があり、翼がなく黒い。  』




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