タムシバ(田虫葉)



「タムシバ(田虫葉)」


今年初めて花が咲きました。

当然ながら、花の撮影も初めてです。



同じ属の、よく似ている「 コブシ」はこちらから。





タムシバ画像1

2010.04.03 「東京都薬用植物園」

タムシバ画像2

2010.04.03 「東京都薬用植物園」



タムシバ画像1

2017.04.12 「東京都薬用植物園」



タムシバ画像1

2014.04.02 「東京都薬用植物園」



タムシバ画像1

2017.04.12 「東京都薬用植物園」



タムシバ画像1

2017.04.12 「東京都薬用植物園」



タムシバ画像1

2014.04.20 「東京都薬用植物園」





【ネット検索から】

『 モクレン科 :モクレン属。
学名:「 Magnolia salicifolia 」。
本州以南の日本各地に分布する落葉小高木。
別名を「ニオイコブシ」といい、花には芳香がある。
他に「カムシバ」という別名もある。
こちらは「噛む柴」で、葉を噛むとキシリトールのような
甘味がするためにこの名前がついた。
これが転じて「タムシバ」となったといわれる。

早春に白い6弁花を葉に先立って咲かせる。
顎片は3枚で白く、花弁の半分ほどの長さで、
小さな花弁のように見える。
花はコブシによく似ているが、
コブシが花の下に葉が一枚ついているのに対し、
タムシバは花の下に葉がないので見分けは容易である。
葉はコブシの葉が広倒卵形なのに対し、
タムシバは広披針形または長楕円形で、
タムシバの方が細長い。
葉裏もタムシバの葉裏は白味を帯びている(コブシは緑色)。
またタムシバの葉は噛むと独特の甘味がある。

果実は袋果が集まった集合果で、
タムシバの果実はコブシに比べるとやや小型で、
形も捻じ曲がらない。
コブシと同じように、
その蕾が『辛夷』として漢方薬に利用される。 』




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