オジギソウ(お辞儀草、含羞草)



「オジギソウ(お辞儀草、含羞草)」


開花前と開花の状態の画像です。

葉っぱは風が吹いても一斉に閉じてしまいます。



花は全開すると、同じネムノキ(マメ)科の

キンゴウカン」・「 ギンネム(ギンゴウカン)」と同じようになります。

咲き方が違う「 ネムノキ」はこちらから。

誤用で名前が定着した「 ミモザ」はこちらから。





オジギソウ画像1

2010.07.03 「東京都薬用植物園」

オジギソウ画像2

2010.07.03 「東京都薬用植物園」



オジギソウ画像3

2010.07.03 「東京都薬用植物園」



オジギソウ画像1

2010.07.04 「東京都薬用植物園」

オジギソウ画像2

2010.07.04 「東京都薬用植物園」



オジギソウ画像3

2015.08.12 「東京都薬用植物園」
果実





【ネット検索から】

『 ネムノキ(マメ)科 : オジギソウ属。
学名:「 Mimosa pudica 」。
学名の”プディガ(pudica)”は
「恥ずかしがる」という意味で、
中国名でオジギソウのことを「羞恥草」と言いますが、
いずれもふれると葉を閉じる様子に
由来すると考えられます。
別名「ネムリグサ(眠り草)」、「ミモザ」。
なお、ミモザは本来「オジギソウ」の学名に
由来する植物名である。
現在の日本語ではほぼアカシア類の
花を呼ぶ名としてのみ使われていて、
これは本来は誤用である。

ブラジル原産で、日本へは江戸時代後期に
オランダ船によって持ち込まれたといわれている。
本来は多年草であるが、耐寒性が低いため
日本では園芸上は一年草扱いにすることが多い。
茎は木質化し、基部はやや横に這い、
先端は斜めに立ち上がる。
葉は偶数二回羽状複葉であるが、
羽状に小羽片を並べた小葉が四枚、
葉柄の先端にやや集まってつく特徴がある。
7〜10月頃にピンクの花が開花する。

葉は偶数羽状複葉で、
触れると小葉が先端から一対ずつ順番に閉じて、
最後に葉全体がやや下向きに垂れ下がる。
この一連の運動は、見る見るうちに数秒で行なわれる。
そして20分くらいすると、もとの状態に戻ります。
また他のネムノキ類同様に、
葉は夜間になると閉じて垂れ下がる。
これを就眠運動という。 』





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