コウリョウキョウ(高良姜)



「コウリョウキョウ(高良姜)」


温室からです。



同じハナミョウガ属の「 ゲットウ」、「 クマタケラン」、「 ヤクチ」はこちらから。





コウリョウキョウ画像1

2014.05.27 「東京都薬用植物園」

コウリョウキョウ画像2

2014.05.27 「東京都薬用植物園」



コウリョウキョウ画像1

2014.05.27 「東京都薬用植物園」





【ネット検索から】

『 ショウガ科 :ハナミョウガ属 。
学名:「 Alpinia officinarum 」。
原産地は中国の南部・東南アジアである。
林に生える常緑の多年草です。
茎は高さ80〜150cmほど。
葉は細長く、先端が尖っている。
花は穂状の花序で、白地に赤紫色の脈がある。
花期は春から夏。

根茎を乾燥したものが「リョウキョウ(良姜)」で、
健胃、止痛の効能があり、胃痛、嘔吐、
下痢、消化不良などに用いられています。 』




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