ニッサボク



「ニッサボク」


欧米では公園木などによく植えられるメジャーな木だという。

世界三大紅葉樹の1つ(他は、ニシキギとスズランノキ)。

ニッサボクの代わりにカエデ(モミジ)やナンキンハゼという説も。

個人的にはドウダンツツジも捨てがたいなぁ。



一般に紅葉は昼夜の温度差の大きい高地で、その年の天候に左右されるが、

ニッサボクに関しては低地で、しかも天候に左右されず毎年美しく紅葉する。





ニッサボク画像1

2016.12.03 「東京都薬用植物園」
民家近くのため、
台風などに備え強剪定されているので
本来の樹形とは異なっています



ニッサボク画像1

2016.12.06 「東京都薬用植物園」
3日後、赤が濃くなってきました



ニッサボク画像1

2016.12.06 「東京都薬用植物園」



ニッサボク画像1

2017.04.23 「東京都薬用植物園」
若葉





【ネット検索から】

『 ミズキ科 : ヌマミズキ属。
学名:「 Nyssa sinensis 」。
以前の分類ではヌマミズキ科。
中国の河南地方の、標高1000m前後の地域に自生する。
花期は4〜5月。
高さ10〜18mの落葉高木。
樹皮は灰黒色でひび割れる。
葉は先のとがった長さ15cmぐらいの
大きな長楕円形で、互生する。
花は黄緑色で小さく、枝先に散房状につく。
花弁はない。
果柄の先に楕円形で青みのかかった核果が数個つく。
秋に見事に紅葉する。 』





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